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    どうして保険の見直しは必要になるの!?

    生命保険に加入したはいいものの、加入から時期を追うごとに必要性が増してくる「保険の見直し」という作業。現在、保険に加入されている方の中には「1度加入したのだからもう大丈夫なのでは?」と考えてしまう方もいらっしゃることでしょうが、ここではなぜ「保険の見直し」が必要となるのか、いくつかの例を挙げながら掘り下げてみることにしましょう。

    ケース①:子供が生まれた場合

    保険の見直しが必要になってくるまず第一のケースとして「子供が生まれたタイミング」というものが挙げられます。子供が生まれた場合、一般的に考えられるのはお子さんの将来の入学資金などに備える「学資保険」ですね。

    しかし、本当に大事なのは現在加入されている自分の保険が子供が生まれたことで内容に相違点が出ていないかどうか再確認することです。

    まだ、独身の時や結婚して子供がいない時は死亡保障に重きを置く必要性はさほどありませんが、子供が生まれると大黒柱に万が一があったら経済的な苦労は避けがたい、つまり「万が一」を想定した保険の見直しがより重要になってきます。

    もちろん個人差はありますが、子育て費用は財団法人こども未来財団によると妊娠してから大学卒業までにかかる学費は約2,370万円。既にこの相当額の貯蓄がある方の場合は安心ですが、そうでない場合は「万が一」の事態に備えるために、生命保険を使ってカバーするという考え方が大切です。

    では、実際にはいくら必要なのでしょうか・・・?
    実は意外と簡単な計算式で算出することができます。

    保険金 = 給料 - 公的保障(遺族年金) - 大黒柱の生活費等

    あとは、その保障は何歳まであれば安心なのか?という点を詰めていくだけなのですね。

    ケース②:マイホームを購入した場合

    ケース①の「子供が生まれた時」に続き、保険を見直す絶好のタイミングの1つとして挙げることができるのがマイホームを購入したタイミングです。

    多くの方の場合、マイホームを購入する際には「住宅ローン」を組んで購入資金を借り入れて購入に至ることかと思います。ほとんどの住宅ローンだと、団体信用生命保険(通称団信)に加入することになります。

    団体信用生命保険というものは、銀行で組んだ住宅ローンの残高を、借入を行った方が万が一亡くなってしまった場合など、返済が困難になった時の為に加入させるものです。

    仮に3,000万円を銀行から借り入れ(住宅ローンを組み)、団体信用生命保険に加入するという事は3,000万円相当の生命保険に入るのと同じようなものなのです。

    たとえば住宅ローンの月々の負担額が10万円の場合は、死亡時などには一度で完済することが可能になりますよね。つまり、住宅資金の補償額の分だけ保険金を減額することが可能となり、保険料の負担も減るというわけなのです。

    もちろんマイホームを購入したからと言って、新たに保険に入りなおすというのが賢明な選択であるとは限りません。しかしながら「見直し」という作業で考えると絶好のタイミングの1つとして数えられるのがマイホーム購入時。これは紛れもない事実です。

    ケース③:健康体になった場合

    このケースの場合は保険会社の担当者の腕によって大きく左右されるポイントとなりますが、決してはずすことの出来ない保険の見直しタイミングです。保険というものは基準をクリアしなければ、加入できません。

    たとえば疾病。数年前に入院や手術をしたという方の場合、健康体の方よりも高い保険料を払って保険に加入されている方もいらっしゃいます。俗に言うところの引き受け基準緩和型保険というものですね。

    保険には、加入する際に被保険者の健康状態や過去の病歴などをあらかじめ報告しておかねばならない「告知」というものが存在します。要は、保険会社の引き受け基準の内容さえクリアしていれば保障内容を良くして保険料をグッと抑えることもできるわけです。

    もちろん告知で嘘をついてしまうと「告知義務違反」と呼ばれる強制解約の対象となってしまいますが、入院歴があるからと言って高い保険(引き受け基準緩和型保険など)にしか入れないかと言われれば、決してそうではありません。

    皆さんもご存じのとおり保険には数えきれないほど沢山の商品が存在しています。商品によって引き受け基準は大きく異なっており、実際に「一般的な基準」に該当したからと言ってどの保険にも一切入れないという事はほとんどのケースで無いと言っても過言ではないのです。

    例を挙げるとするなら「高血圧」の方。高血圧で服薬中でも血圧の数値や服用中の薬などを告知すれば、保険会社がOKを出してくれるというケースも多々存在しています。

    正直な話、保険料が高ければ保険業者は儲かります。「この人は保険のプロだから」と、担当者の言いなりになっていませんか?様々な商品を知り、腕のよい担当者にめぐり合う事が出来れば、より良い内容で更に保険料も安い保険に「当たり前」のように入れてしまうという、という事もあるのです。

    見直しに最適なタイミングは山ほど存在します。

    今回は「子供が生まれた際」「マイホームを購入した際」「健康体になった際」という3つの見直しのケースについてご紹介しましたが、実はこのほかにも見直しに最適なタイミングは山ほど存在します。

    遺産相続時・保険更新の時期・子供が家族型保障から外れる時・・・挙げればキリがありません。

    私達は保険のプロフェッショナルとして、皆さんの不安を安心に変え、金銭的負担を減らしながらも良い内容のものを提供するという仕事をしています。しかしながら、やはり皆さまから「1度のヒヤリング」を行わなければ「どうにもこうにもできない」というのが実情です。

    私達が「まずはご相談下さい」という言葉を多用してしまうのも、これが理由なのです。

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