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  • 保険の見直す際のコツとは?

    保険というものは種類が多いだけに一体何を基準にして選べばよいのか、そして結果として自分はどのような保険に加入すれば良いのかというのが非常に分かりにくいものでもあります。

    こちらのページでは、保険の代表格ともいえる「医療保険」そして「年金保障・学資保険」の2種類について少し知識を掘り下げながら「見直しのコツ」をご紹介致します。

    医療保険の場合

    保険の代表格ともいえるのが「医療保険」ですよね。

    医療保険に入っていれば入院費用などで保険金が給付されるということは知っていても、詳しく聞かれると分からない…という方も多いことかと思いますので、まずは医療保険とは何か、という事を整理してみましょう。

    医療保険を選ぶにあたって、重要となるのは以下の2点です。

    • 入院をどれだけの期間保障してくれるかという「入院保障日数」
    • 1日あたりどれだけの費用を保障してくれるかという「保障額」

    どのような医療保険にどのような目的で加入するかは別としても、医療保険を選ぶにあたってこの2つのポイントは絶対に無視することができません。これは、入院保障日数が短ければ保険料は安くなりますが、内容が良いとは限らず、あくまでもそれぞれ2点のバランスで考えなければならないからです。

    長期入院を視野に入れて考えることが大切です。

    ご存じのとおり保険というものは「万が一の事態に備えるもの」であるため、短期の入院だけでなく、長期間の入院にも対応できる内容を選ぶべきです。医療保険には大まかに「入院保障日数」が決められており「●●日型」という形で表現します。

    代表的なものでいうと「60日型」「120日型」「730日型」などが聞きなれているのではないでしょうか。そこで、この3つの入院保障日数で2つの事例を挙げてシミュレーションしてみたいと思います。

    保険料は加入する年齢などによって大きく異なってきますが、仮に若い男性の場合、月々に支払う保険料は4,000円程度で「60日型は日額10,000円」「120日型は日額9,000円」「730日型は日額7,000円」といったものが標準的な内容であると言えます。それでは比較してみましょう。

    このように、入院日数が比較的短い場合では60日型などの短めの入院保障日数が設定された保険でも問題ありませんが、万が一、長期入院をせざるを得ない状況になってしまった場合には、60日型や120日型では日数が足りず、頭打ちの保険金しか支払われないという事態になってしまいます。

    図を見て頂いて分かる通り、月々に同じ程度の保険料でシミュレーションした場合は、入院保障日数が長くなれば長くなるほど一日あたりの保障額(日額)は低くなっていく傾向にありますね。

    10日間の入院で考えた場合、60日型と720日型での支払われる保険金の差は「30,000円」で60日型のほうがお得と言えます。しかしながら、その一方で300日の入院で考えた場合ですと60日型と730日型の差は「1,500,000円」にもなってしまいます(足りない分は実費清算…という事になりますね)。

    1日あたりで支払われる「日額」の大きさで考えるという事も大切ですが、保険は「万が一」に備えるというのが大前提。もし「万が一」が起きた場合に医療保険が真価を発揮するのはどちらか、ということを考えることが非常に大切なポイントとなるのです。

    年金保険・学資保険の場合

    ご存じのとおり、保険は資産の運用方法の1つとして加入する事も多く、老後の生活の為に貯蓄をする目的の「年金保険」、お子さんの将来の学費という名目で貯蓄を行うための「学資保険」などが代表的です。

    これらのタイプの保険では、加入目的がきちんと定まっていて、なおかつ継続できているか、この先もしっかりと負担なく継続できそうかというのが大切なポイントとなります。それでは早速、コツを見ていきましょう。

    老後を視野に入れて加入している場合

    老後の生活の事を考えて保険に加入している場合には、第一に解約の時期がどのようになっているのかというのを確認してください。支払の年数が長期であれば、それが必ず払い込める年数になっているか。また、万が一払えなくなった場合には払込金の取り扱いはどのようになるのかという点を確認するべきです。(例:払い済みにできるのか・払込金額に対してどれほどの金額が還付されるか等)

    学資保険の場合には元本割れに注意

    学資保険とはご存じのとおり、お子さんの将来の学費という名目での積み立てを行う保険となりますが、将来的に元本割れを起こすリスクはないか、もしくは被保険者は適切に設定されているかどうかを確認しましょう。(※元本割れ…100万円払い込んだにも関わらず、還付金がそれ以下になるケース)

    特に学資保険のように長期的な運用を視野に入れる保険の場合、実質的な元本割れを将来起こすリスクが無いかということを改めて確認しておくことが大切です。図を用いて分かりやすく解説しましょう。

    分かりやすい例として今回は「缶ジュース」を用いましたが、このように消費税が上がるたびに身の回りのあらゆる商品の価格が上がり、結果として「物価が上昇する」という事態が発生します(物価が上がる=お金の価値が下がるとも言いかえることができますね)。

    これらの事が保険とどう結びついているかというと…

    このように、実際に学資保険に払い込んだ金額は順調に膨らみ、1.5倍の還付率になったとしても、身の回りの商品価格(物価)が上昇し、仮に物価が2.0倍に膨れ上がってしまったとすると、「実質的な元本割れ」を引き起こしてしまう事が容易に考えられてしまうのです。

    これらは保険会社や保険業者の担当者も「想定」しかできないため、言ってみれば担当者の腕の見せ所でもあります。長期運用を行う保険の場合には特に、国内外の社会情勢をも視野に入れながら、しっかりと計画的な運用を提案できる担当者を見つけるという事が大切なのです。

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